朝倉慶のおじきとは何者?『株はもう下がらない』を読んでインフレ時代の投資を考える!

まろぴーの日常

こんにちは!まろぴーです!🌸

インフレだーーーー!!!🔥

最近読んだ投資本が、朝倉慶さんの『株はもう下がらない』。

タイトルからして強気すぎる(笑)。

でも、読んでみると、単純に「株価は絶対に下がらない!」という話ではありません。

インフレが進む世界で、現金の価値や株式などの資産価格がどう変化していくのか。

そんな大きなテーマを考えさせられる一冊でした。

そして2026年10月15日。

日本株は大きく下落……📉

朝倉さん、いや……

おじきーーーー!!!

もちろん長期の話だって分かってるんです。

分かってるんですけど……

まろぴーのメンタルが長期投資に対応してません🤣

ということで今回は、朝倉慶のおじきがどんな人物なのか、そして実際に『株はもう下がらない』を読んで感じたことを紹介していきます!


朝倉慶のおじきとは何者?

朝倉慶さんは、1954年埼玉県生まれの経済アナリスト。

明治大学政治経済学部を卒業後、証券会社に勤務し、その後独立。

現在は株式会社アセットマネジメントあさくらの代表として、経済や金融市場に関する情報発信を行っています。

朝倉さんの特徴は、目先の株価だけでなく、世界経済、金融政策、通貨、インフレなどを大きな視点で捉えるところ。

普段のまろぴーは、個別株の決算や信用買い残、需給、資金流入を追いかけています。

でも、おじきの話を読んでいると、もっと根本的な疑問が浮かんできます。

そもそも、お金の価値そのものが変わっているんじゃない?

この考え方が面白いんですよね。

※「おじき」は、まろぴーが親しみと敬意を込めて呼んでいる愛称です。

公式サイト:https://www.asakurakei.com/

『株はもう下がらない』はどんな本?

今回読んだのはこちら。

『株はもう下がらない 誰も止められない世界的金融インフレの暴走』

著者:朝倉慶
出版社:ビジネス社
発売:2026年1月

この本の中心にあるのは、世界的な金融インフレと資産価格の関係です。

株価が上がる理由を、企業業績や個別材料だけでなく、金融政策や通貨の価値から考えていきます。

現金、株式、金、不動産。

これらの資産がインフレによってどう影響を受けるのか。

また、朝倉さんが注目する20銘柄についても紹介されています。

単なる銘柄推奨本というより、インフレ時代の資産防衛を考えるための一冊という印象でした。

📚 Amazonでチェック

株はもう下がらない新品価格
¥1,940から
(2026/10/15 22:33時点)

朝倉慶 著
『株はもう下がらない』


おじきのインフレ論① 現金の価値が下がるということ

この本を読むうえで重要なのが、インフレによる現金の購買力低下です。

例えば、100万円を現金で持っていたとします。

預金残高は100万円のままでも、物価が上がれば、その100万円で買えるものは減っていきます。

仮に物価が毎年3%上昇した場合、10年後の100万円の購買力は現在の約74万円相当。

もちろん、これは単純な試算です。

それでも、額面が減らないことと、資産価値が守られることは同じではありません。

現金を持っていれば安心、という時代ではないのかもしれない。

まろぴーとしても、改めて考えさせられるテーマでした。

おじきのインフレ論② 金融政策と資産価格

朝倉さんが注目しているのは、世界的な金融政策と資産価格の関係です。

金融市場が大きく混乱すると、政府や中央銀行が景気や金融システムを支えるために政策を打ち出すことがあります。

こうした政策が市場に資金を供給し、株式などの資産価格を支える場合があります。

一方で、インフレが強すぎれば金融引き締めが必要になることもあります。

つまり、金融政策と株価の関係は単純ではありません。

ただ、個別企業の決算だけを見ていては気づきにくい、大きな資金の流れが存在することは確かです。

まろぴーが普段分析している半導体やAI関連株も、企業業績だけでなく、世界的な金利や投資資金の動きに影響を受けます。

こういうマクロ経済の視点は、今後の企業分析にも活かしていきたいところです。

おじきのインフレ論③ インフレならどんな株でも上がる?

ここは少し注意が必要だと思います。

インフレが進んだからといって、すべての企業の株価が上がるわけではありません。

例えば、原材料費や人件費が上がったとき。

販売価格に転嫁できる企業は利益を守りやすい一方、価格転嫁が難しい企業は利益が圧迫される可能性があります。

また、金利上昇によって企業の資金調達コストが増えたり、株価の評価が下がったりすることもあります。

だからこそ、まろぴーは思うんです。

インフレ時代だからこそ、企業の稼ぐ力を見極めることが重要!

これは普段の企業深掘り記事にもつながるテーマですね。


でも、おじき! 今日めちゃくちゃ株が下がってます(笑)

2026年10月15日。

日本株は大きく下落しました。

こんな日に『株はもう下がらない』というタイトルを見ると、思わずツッコミたくなります🤣

ただし、ここは誤解しないようにしたいところ。

長期的なインフレによる資産価格上昇と、短期的な株価下落は両立します。

例えば、インフレが続いていても、企業業績への懸念、金融引き締め、信用不安、投資家の期待の修正などによって株価は下がります。

だから、今日の下落だけで朝倉さんのインフレ論が間違っているとは言えません。

逆に、インフレだから必ず株価が上がるという保証もありません。

大切なのは、時間軸を分けて考えること。

長期的な経済の方向性と、短期的な売買判断は別物なんですよね。

分かってるんです。

頭では。

でも、実際に株価が急落すると……

おじきーーーー!!!🤣

となってしまうまろぴーなのでした。


ちょる子さんの投資からも学べること

投資には、さまざまな考え方があります。

朝倉慶のおじきは、インフレや金融政策などの大きな経済の流れを重視しています。

一方、個人投資家のちょる子さんは、投資による大きな成功と失敗の経験が注目されています。

まろぴーの株ラボでは、ちょる子さんの投資経験についても詳しく調べました。

約240万円から5億円へと資産を増やした一方、大きな損失も経験したとされる、その投資人生。

成功した投資家は、失敗から何を学び、どう立ち直ったのか?

気になる人はこちらもどうぞ!🌸

👉 約240万円から5億円へ!ちょる子さんはなぜ2度の巨額損失を乗り越えられたのか?


長期のインフレ論と、まろぴーのデイトレ戦略

まろぴーは普段、短期売買を中心に株式市場と向き合っています。

今日買った株が明日どうなるのか。

決算後に資金が流入するのか。

信用買い残が重荷にならないか。

そんなことを考えながらトレードしています。

でも、朝倉さんの本を読んで感じたのは、短期売買をしているからこそ、長期的な経済の流れも理解しておきたいということ。

ただし、ここは重要です。

長期的な株高を信じることと、目の前の損失を放置することは違います。

短期トレードでは、あらかじめ決めた損切りルールやリスク管理が必要です。

まろぴーが考えている兼業トレードの戦略については、こちらの記事でも紹介しています。

👉 兼業でも月40万円を目指したい!持ち越さないトレード

おじきのような長期的な経済観を学びながら、日々の売買では冷静な判断を続けたいですね。


『株はもう下がらない』はこんな人におすすめ!

この本は、特に次のような人に向いていると思います。

  • インフレと株価の関係を知りたい人
  • 現金だけを持つことのリスクを考えたい人
  • 金融政策と株式市場の関係に興味がある人
  • 短期の株価変動だけでなく、長期的な経済の流れを学びたい人
  • 朝倉慶さんの経済観に触れてみたい人

逆に、デイトレの具体的なエントリー手法やチャート分析を学ぶ本ではありません。

投資に対する視野を広げたい人におすすめしたい一冊です。

📚 朝倉慶のおじきの著書はこちら

『株はもう下がらない 誰も止められない世界的金融インフレの暴走』

著者:朝倉慶
出版社:ビジネス社
税込定価:1,980円

株はもう下がらない新品価格
¥1,940から
(2026/10/15 22:35時点)

まとめ|おじき、インフレ時代の投資を考えます!

『株はもう下がらない』。

タイトルは強烈ですが、今回まろぴーが考えさせられたのは、明日株価が上がるかどうかだけではありません。

インフレによってお金の価値が変わる時代に、どうやって資産を守っていくのか。

これが大きなテーマでした。

朝倉慶のおじきの考え方に触れたことで、個別株の分析だけでなく、世界経済や金融政策にも目を向ける重要性を改めて感じました。

もちろん、株価が下がるリスクは常にあります。

だからこそ、長期的な経済観と短期的なリスク管理を両立させたいところです。

それにしても……

インフレだーーーー!!!🔥

と強気になったまろぴー。

今日の相場で、さっそくメンタルを試されました(笑)。

おじき、まだまだ修行が足りません🤣

これからも勉強していきます!

それでは、また次の記事で!🌸

※本記事は書籍の紹介と個人的な感想を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。

この記事は参考になりましたか?
参考になった!もうひと声!

コメント

タイトルとURLをコピーしました