こんばんは、まろぴーです🐥
今日は家で愛知・名古屋2026アジア大会の陸上を観戦中。
陸上っていいですよね。
短距離は一瞬で決まるし、長距離は駆け引きがあるし、リレーはバトンが渡るたびにドキドキする。
……なんて普通に見ていたはずなんですが。
投資を始めてから、スポーツ観戦中に変なところが気になるようになりました😂
「この選手、どこのシューズ履いてるんだろ?」
日本で開催されている大会だし、なんとなくアシックスが多そうなイメージ。
ということで気になって調べてみたら……
思っていた以上にバラバラでした👟

日本代表はどこのシューズを履いてる?🇯🇵
今回の日本代表選手について、メーカー公式情報や選手の発信、直近の着用情報などから確認してみました。
※シューズメーカーとの契約と、今大会の特定レースで実際に使用したモデルは必ずしも同じではありません。モデルについては今大会で確認できていないものもあるため、今回はメーカーを中心に見ています。
| 選手 | 主な種目 | 確認できたブランド | 主な着用情報 |
|---|---|---|---|
| 三浦龍司 | 3000m障害 | On | On契約アスリート |
| 田中希実 | 中長距離 | New Balance | NBグローバル契約 |
| 桐生祥秀 | 短距離 | ASICS | ASICSがスパイク開発 |
| 守祐陽 | 短距離 | ASICS | 2026年ASICSと契約 |
| 村竹ラシッド | 110mH | adidas | ADIZERO系着用実績 |
| 泉谷駿介 | 110mHなど | Nike | Maxfly 2着用実績 |
| ディーン元気 | やり投 | Mizuno | ミズノ契約選手 |
三浦龍司選手はOn公式アスリートページにも掲載されています。
田中希実選手はNew Balanceとグローバル契約。桐生祥秀選手はASICSが長年スパイク開発をサポートしています。
さらに2026年6月には、短距離の守祐陽選手もASICSとの契約を発表しています。
こうして並べてみると……
ASICS一色じゃない!😂
On、New Balance、ASICS、adidas、Nike、Mizuno。
世界のシューズメーカーが、日本代表の足元でもガチンコ勝負しています。
![]() |
| [アシックス] ランニングシューズ JOLT 5 1011B964 メンズ 002(ブラック/キャリアグレー) 23.5 cm 4E新品価格 ¥6,063から (2026/9/29 08:17時点) |
三浦龍司が「On」なのが個人的に気になった👀
特に気になったのが三浦龍司選手。
Onって、街中で履いている人もかなり増えましたよね。
あの独特なソールのシューズです。
でも単なるおしゃれスニーカーブランドではなく、陸上のトップアスリートにもかなり力を入れています。
三浦選手もOnの契約アスリート。
しかもOnを運営するOn Holding(ONON)はニューヨーク証券取引所に上場しています。
スポーツ観戦していたら、いきなり米国株まで出てきた😂
![]() |
| [オン] Cloudmonster 1 メンズ スニーカー 26.0cm(クラウドモンスター 1/クッション/ランニング/デイリー)新品価格 ¥23,100から (2026/9/29 08:18時点) |
田中希実はNew Balance
田中希実選手はNew Balance。
New Balanceとは2019年からグローバル契約を結び、その後New Balance所属となっています。
ここで、
「じゃあNew Balanceの株も見てみよう!」
……と思ったら。
New Balanceは非上場企業。
買えません😂
投資家目線でスポーツメーカーを見始めると、こういう違いも面白いところです。
![]() |
| [ニューバランス] M10808MP 2E 265新品価格 ¥15,980から (2026/9/29 08:18時点) |
桐生祥秀はやっぱりASICS 🇯🇵
一方、日本勢でASICSといえば桐生祥秀選手。
ASICSは桐生選手が高校生だった頃から足型の計測や走行テストを行い、スパイク開発を続けてきました。
さらに今年は守祐陽選手とも契約。
日本企業として陸上競技にかなり力を入れていることが分かります。
そして投資家ならここ。
ASICSは東証プライム上場、証券コード7936。
テレビで見ている企業にそのまま投資できる🐥📈
じゃあ世界ではどこのメーカーが強い?🌏
ここまで調べたら、当然もう一つ気になります。
「世界のトップ選手は何を履いてるの?」
残念ながら、今回のアジア大会について全選手の使用シューズをブランド別に集計した公式データは見つけられませんでした。
そこで参考になるのが東京2025世界陸上です。
adidasは契約選手がロード・トラック・フィールドを合わせて多数のメダルを獲得したと発表しています。
PUMAもかなり強烈。
東京2025世界陸上では155人の個人選手と17の代表チームをサポートし、個人選手だけで25個のメダルを獲得したと発表しています。
世界のトップレベルを見ると、
Nike・adidas・PUMA
という巨大スポーツブランドが強い。
そこに、
ASICS・New Balance・On
などが食い込んでくる構図です。
スポーツメーカーの戦いって、想像以上に面白い。
投資できるスポーツメーカーは?📈
せっかくなので、まろぴーらしく最後は株につなげてみます😂
| ブランド | 会社 | 上場 |
|---|---|---|
| ASICS | アシックス | 🇯🇵 東証プライム 7936 |
| Mizuno | 美津濃 | 🇯🇵 東証プライム 8022 |
| Nike | NIKE | 🇺🇸 NYSE NKE |
| adidas | adidas AG | 🇩🇪 ドイツ市場 |
| PUMA | PUMA SE | 🇩🇪 ドイツ市場 |
| On | On Holding | 🇺🇸 NYSE ONON |
| New Balance | New Balance Athletics | 非上場 |
こうして見ると、スポーツ観戦から投資先って結構見つかります。
アシックスって実際どうなんだろう?👀
そして今回調べていて、やっぱり気になったのがアシックス(7936)。
日本の会社なのに、戦っている相手はNike、adidas、PUMA、New Balance、On。
完全に世界戦です🌏
しかも陸上だけじゃなく、ランニングシューズそのものが世界市場で重要な事業になっています。
となると今度は、
「アシックスって、実際どれくらい海外で稼いでるんだろう?」
「Nikeやadidasと比べて何が強い?」
「最近の業績はどうなってる?」
……と気になってくる。
危ない。
また企業深掘りが始まりそうです😂
株を始めてからスポーツの見方まで変わった🐥
昔なら、
「三浦選手すげー!」
で終わっていたスポーツ観戦。
今は、
「三浦選手すげー!」
↓
「あれ?何履いてる?」
↓
「On?」
↓
「Onって上場してるの?」
↓
「ONON……ちょっと決算見てみるか👀」
完全に病気です😂
でも、こういうところから知らなかった企業を知れるのも株の面白いところ。
スーパーに行っても株。
旅行に行っても株。
スポーツを見ても株。
日常生活の中には、意外とたくさんの**「企業を知る入口」**が転がっています。
今日はアジア大会を見ながら、選手ではなく足元まで気になってしまったまろぴーでした🐥👟
そして……
アシックス、ちょっとちゃんと調べてみようかな。🔬
また一社、気になる会社が増えてしまいました😂
※選手の契約ブランド・着用情報はメーカー公式情報などをもとに確認しています。競技ごとの実際の使用モデルは大会やレースによって変更される可能性があります。







コメント