2026年10月25日(日)、京都競馬場で開催される菊花賞(GⅠ)。
今年最大の注目は、皐月賞・日本ダービーを制したロブチェンの三冠挑戦!👑
もちろん強い。実績だけなら文句なし。
でも、菊花賞は京都芝3000m。
距離適性、折り合い、道中の位置取り、仕掛けるタイミングなど、これまでとは違う能力が求められる。
そして、まろぴーが今回狙うのは……
三冠候補ロブチェンを負かす可能性のある2頭!🔥
まずは最終予想から!
🏆 菊花賞2026 最終予想
| 印 | 馬名 | 評価 |
|---|---|---|
| ◎ | ダノンヒストリー | 好位から押し切る王道の競馬 |
| ○ | エムズビギン | 前走0.1秒差、好枠と距離延長に期待 |
| ▲ | ロブチェン | 三冠候補の実力は認める |
| △ | アウダーシア | 前走の内容は着順以上に強い |
今回の本命はダノンヒストリー!
ただし、単勝を買うのはエムズビギンですw
その理由も含めて、1頭ずつ解説していきます。
◎ ダノンヒストリー|ルメールの長距離は強すぎる!🐎
本命はダノンヒストリー!
最大の魅力は、やっぱり鞍上のルメール騎手。
長距離戦ではペース判断や折り合い、仕掛けるタイミングが勝敗を大きく左右する。
こういうレースでのルメールは本当に頼もしい。
そして、ダノンヒストリー自身の勝ち方もいい。
確かに、ここまでの実績は条件戦が中心。
GⅠで結果を残してきた馬と比較すれば、相手関係には疑問が残る。
でも、勝ち方が強い!
好位でレースを進め、早めに先頭を奪って、そのまま押し切る。
後方で脚をためて展開が向くのを待つのではなく、自分から勝ちにいく競馬ができる。
これが大きな魅力だと思う。
京都3000mでも、好位から早めに動いて押し切る競馬ができれば、勝ち負けになるはず。
そして何よりルメール騎手。
長距離戦でこのコンビを軽視するのは難しいw
馬券圏内に入る可能性はかなり高いと判断して、本命◎!
○ エムズビギン|ロブチェンとわずか0.1秒差!逆転の条件はそろった?🔥
対抗はエムズビギン。
今回、馬券的に最も期待しているのがこの馬!
注目したいのは前走の内容だ。
最後方からレースを進め、4コーナーではロブチェンの真後ろを追走しながら進出。
直線ではロブチェンの一瞬の加速に突き放された。
「あ、これはロブチェンが強いな……」
と思わせる場面だったけど、そこからがよかった。
エムズビギンもしぶとく脚を伸ばし、最後はわずか0.1秒差!
瞬発力では見劣ったものの、持続力では十分に対抗できる内容だったと思う。
今回は好枠を生かしたイン突きに期待!
前走は最後方からの競馬だったけど、今回は3000m。
もう少し前の位置を取れるんじゃないかな?
理想は中団のイン。
道中は距離ロスを抑えて脚をため、直線で内を突く!
前走のようにロブチェンの後ろから追いかけるのではなく、先に抜け出す競馬ができれば面白い。
🌧️ 馬場が渋るのも歓迎!
さらに注目したいのが血統。
母系には欧州の名種牡馬ガリレオの血が入っている。
ガリレオといえば、スタミナや芝中長距離適性を連想させる血統。
もちろん血統だけで道悪巧者と断定はできないけど、馬場が渋ることはプラスに働くと判断したい。
好枠、距離延長、道悪適性への期待。
ロブチェンとの差を逆転する条件は十分にある!
今回、単勝で勝負したいのはこの馬だ。💰
▲ ロブチェン|三冠候補の実力は認める。でも今回は3番手!👑
三番手はロブチェン。
皐月賞、日本ダービーを制した実力は疑いようがない。
前走もエムズビギンを相手に、直線で鋭い加速を見せて勝利した。
あの一瞬の脚は強烈だった。
ただし、今回は3000m。
これまでのように瞬発力だけで勝負が決まるとは限らない。
長距離戦で他馬が早めに動けば、持続力が問われる展開になる可能性もある。
もちろん、能力だけで三冠を達成しても不思議ではない。
でも、馬券的には人気を集めるロブチェンを積極的に買いたいとは思わない。
実力は認める。でも馬券では評価を下げる。
今回は▲とした。
💰 ロブチェンが三冠達成なら、その価値は?
ちなみに株ラボらしく、お金の話も少しw
ロブチェンのセリ落札価格は2,310万円。
それが今や二冠馬。もし菊花賞も勝って三冠馬になれば、将来の種牡馬としての価値もさらに高まる可能性がある。
競走馬も投資と同じで、購入時には将来の価値なんてわからない。
2,310万円で購入した馬が三冠候補にまで成長するなんて、まさにテンバガーどころの話じゃない!?🤣
もちろん、競走馬の価値と株価の上昇率は単純比較できないけどねw
△ アウダーシア|セントライト記念で一番強い競馬をしたのはこの馬?👀
セントライト記念組からはアウダーシアを評価!
前走はスローペース。
そんな中、アウダーシアは大外をぶん回して進出した。
普通ならかなり厳しい競馬。
それでも長く脚を使い、最後は3着まで追い上げた。
個人的には、セントライト記念で一番ロスが大きく、それでいて強い競馬をしたのはアウダーシアだと思っている。
もう少しうまく立ち回れていれば、勝ちまであったんじゃないかな?
今回の菊花賞でも、前走のような持続力を生かせれば十分にチャンスはある。
内寄りの枠を引いた今回は、前走ほど大きく外を回さずに済む可能性もある。
着順だけでは評価できない、面白い穴候補だ!🔥
💰 馬券戦略|本命ダノンヒストリーの単勝は買いませんw
さて、ここからが今回の馬券戦略。
本命はダノンヒストリー。
勝つ可能性も高いと思っている。
でも、単勝オッズは約4倍。
うーん……🤔
この配当なら、まろぴーは単勝を買わないw
10万円突っ込むなら話は別だけど、少額で勝負するならもっと配当の妙味を狙いたい。
そこで単勝を買うのは、逆転候補のエムズビギン!
ダノンヒストリーが勝った場合は、3連単で配当を狙う。
そしてもう一つ。
◎ダノンヒストリー→▲ロブチェンのような堅い決着は、最初から拾わない!
当てることだけを考えれば、ロブチェンを2着にも入れたほうがいい。
でも、それでは買い目が増えてしまう。
人気馬同士の堅い決着で、無理に的中させる必要はないと考えている。
だからロブチェンは3連単の3着候補だけ。
外れたら外れたで仕方ないw
狙いたい決着に絞って勝負する!
🎯 最終買い目
単勝(1点)
- ○ エムズビギン
馬連(1点)
- ◎ ダノンヒストリー - ○ エムズビギン
ワイド(1点)
- ◎ ダノンヒストリー - ○ エムズビギン
3連単フォーメーション(6点)
| 着順 | 買い目 |
|---|---|
| 1着 | ◎ ○ |
| 2着 | ◎ ○ △ |
| 3着 | ◎ ○ ▲ △ |
合計6点。
ロブチェンは3着限定。人気馬同士の堅い1・2着決着は狙わない。
単勝・馬連・ワイド・3連単を合わせて合計9点で勝負!
※オッズは執筆時点の参考値。購入時のオッズとは異なる場合があります。
🏇 まとめ|三冠達成か、それとも伏兵の逆転か!?
今年の菊花賞は、ロブチェンの三冠挑戦という大きな見どころがある。
でも、まろぴーが注目しているのは、三冠を阻む可能性のある2頭!
◎ダノンヒストリーは、ルメール騎手と好位から押し切る王道の競馬を評価。
○エムズビギンは、前走ロブチェンと0.1秒差の内容、好枠、距離延長、馬場適性に期待。
さらに、セントライト記念でロスの大きい競馬をしたアウダーシアも侮れない。
強い馬を予想することと、馬券で狙いたい馬を選ぶことは別。
今回も的中率だけを追うのではなく、納得できる配当を狙って勝負したい。
ロブチェンが三冠を達成するのか。
それとも新たな菊花賞馬が誕生するのか。
日曜日が楽しみだ!🔥
※競馬予想は個人の見解です。馬券の購入は無理のない範囲でお楽しみください。



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