10/6引け後追記部分、記事の1番下にあり
不正アクセスのニュース、最近多すぎない?😨
2026年9月末から10月にかけて、
- 物語コーポレーション
- 大和証券
- タイムズカー
- 第一生命グループ
- 日本経済新聞社
など、身近な企業に関する不正アクセスや情報漏えいの発表・報道が相次ぎました。
ここまで続くと、投資家として気になるのがサイバーセキュリティ関連株です。
でも、
「不正アクセスが増えた!セキュリティ株だ!」
だけで銘柄を選んでいいのでしょうか。
まろぴーが今回気になったのは、その一歩先。
企業が本当にセキュリティ予算を増やしたら、そのお金はどこへ流れるの?
そして、
その売上が一番「業績」に効く会社はどこ?
というところです。🔍
調べてみると、これが意外と面白い。
結論からいうと、
一番広く需要を取れそうな会社と、追加需要が業績に効きやすい会社は違います。
今回比較するのは、
ソリトンシステムズ(3040)
トレンドマイクロ(4704)
FFRIセキュリティ(3692)
サイバーセキュリティクラウド(4493、以下CSC)
網屋(4258)
の5社です。
先にざっくり整理すると、
| 見方 | 注目企業 |
|---|---|
| 幅広い法人需要を取り込む | トレンドマイクロ |
| 認証需要+評価倍率 | ソリトンシステムズ |
| Web・クラウド+業績インパクト | CSC |
| 委託先管理・ログ・継続運用 | 網屋 |
| 国産技術・国家安全保障 | FFRIセキュリティ |
そして今回、調べていて個人的に「これ面白いな」と感じたのがCSCでした。
ただし、最初からCSCありきではありません。
なぜそう見えたのか。
事件から企業の予算の流れを追っていきます。
※調査基準日は2026年10月5日。今回取り上げた被害企業が、この5社へ実際に発注したことを示す記事ではありません。
サイバーセキュリティ関連株の基本的な違いはこちら

不正アクセスといっても「攻撃された場所」が違う
まず大事なのがここ。
ニュースでは全部、
「不正アクセス」「情報漏えい」
とまとめられます。
でも、実際には攻撃対象が違います。
直近の主な事例
| 企業 | 対象 | 規模・内容 |
|---|---|---|
| 物語コーポレーション | アプリ会員管理システム | 登録約1,081万件のうち約1,079万件 |
| 大和証券 | 外部の問い合わせ管理サービス | 約11万人、問い合わせ約22万件 |
| タイムズカー | 会員情報管理システム | 約660万アカウント |
| 第一生命グループ | 人事システム | 従業員・退職者計約12万人 |
| 日本経済新聞社 | Google Workspace等 | アカウントへの不正アクセス等が報道 |
ここから分かるのは、
「認証を強化すれば全部解決!」ではない
ということです。
例えば、従業員アカウントを狙われたなら、多要素認証や端末認証の強化が重要になります。
一方、Webアプリケーションの脆弱性を狙われたなら、WAFや脆弱性管理など別の対策が必要になる可能性があります。
つまり、
どこから侵入されたのか
何を守るのか
によって、お金の行き先が変わるわけです。
企業がセキュリティ予算を増やすと、何を買う?
ざっくり分けるとこんな感じです。
| 対策 | 主な役割 | 5社での主な候補 |
|---|---|---|
| ID管理・MFA・端末認証 | 不正ログインを防ぐ | ソリトン |
| EDR・XDR | 侵入後の異常を検知 | トレンド、FFRIなど |
| WAF | Webへの攻撃を防ぐ | CSC |
| クラウドセキュリティ | クラウド環境を守る | トレンド、CSC |
| SOC・監視運用 | 異常を継続監視 | 網屋、トレンド、FFRI、CSC |
| SASE・ゼロトラスト | 社内外からのアクセスを管理 | 網屋、ソリトンなど |
| 脆弱性管理 | 攻撃されそうな弱点を探す | トレンド、CSC、網屋 |
| ログ管理 | 誰が何をしたか記録・分析 | 網屋など |
ここが今回の記事の重要ポイント。
企業のセキュリティ投資は、
「ウイルス対策ソフトを買う」
だけではありません。
「入らせない」
↓
「侵入されたら見つける」
↓
「情報を持ち出させない」
↓
「その状態を継続的に監視する」
という複数の予算に分かれます。
実は「取引先も安全ですか?」が大きなテーマ
今回の事例で特に気になったのが大和証券です。
大和証券自身のシステムへの侵入ではなく、利用していた外部サービス側への不正アクセスでした。
これ、企業側からするとかなり厄介です。
自社がしっかり対策していても、
データを預けている会社が攻撃されたら被害を受ける。
となると企業は、
「うちは大丈夫?」
だけではなく、
「取引先も大丈夫?」
を確認しなければならなくなります。
そこで必要になるのが、
認証
アクセス権管理
ログ管理
脆弱性管理
監視
監査
などです。
しかも一度確認して終わりではありません。
「ちゃんと運用しています」
という証拠を継続的に残す必要があります。
SCS評価制度も追い風になる可能性
さらに経済産業省は2026年3月、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度の制度構築方針を公表しています。
いわゆるSCS評価制度です。
2026年度末ごろの運用開始を目指しており、★3、★4などの段階で企業の対策状況を評価する方向です。
もちろん、
「この制度が始まるから、この5社の売上が必ず増える」
とは言えません。
でも、
「セキュリティ対策しています」
という自己申告だけではなく、
認証記録
アクセスログ
脆弱性への対応履歴
監視・改善記録
などを示す必要性が高まれば、継続的なセキュリティ投資には追い風になりそうです。
じゃあ5社の業績はどうなっている?
ここから投資の話です。📊
最新決算を並べます。
| 企業 | 売上成長率 | 営業利益成長率 | 営業利益率 |
|---|---|---|---|
| ソリトン | +15.1% | +124.0% | 17.7% |
| トレンド | +11.0% | -23.5% | 14.7% |
| FFRI | +1.2% | -30.0% | 20.4% |
| CSC | +14.6% | +30.0% | 22.4% |
| 網屋 | +23.7% | +31.3% | 18.8% |
※FFRIは2026年4~6月。他4社は2026年1~6月のため、売上額そのものを単純比較する表ではありません。
これを見るとかなり差があります。
テーマとしてサイバーセキュリティが強くても、
増収=増益ではありません。
トレンドマイクロは増収ながら営業減益。
FFRIも増収ですが営業減益です。
一方、
CSCと網屋は増収+営業増益。
ここは今回かなり気になりました。
ソリトンシステムズ:認証需要ならやっぱり強い
まず、まろぴーも持ち越しているソリトン。👀
強みは分かりやすく認証です。
OneGateでは、
多要素認証
端末認証
SSO
ID管理
などを提供しています。
今回のような事件が続けば、
「パスワードだけで本当に大丈夫?」
という企業は増えそうです。
さらに2026年8月にはOneGate向けの有償運用支援「Soliton サポート for OneGate」も開始。
年額36万円のサービスなので、既存顧客への追加販売が進めば継続収益を厚くできます。
仮に1,000契約なら年3.6億円。
もちろん実際に1,000契約取れるという予想ではありませんが、2025年売上約198億円の会社なので、追加サービスが育つ意味はあります。
一方、上期営業利益+124%には既存認証製品の更新需要なども寄与しています。
ここは注意。
更新特需が一巡した後でも、クラウド・保守・OneGateが伸びるか。
次のポイントになります。
ソリトンを詳しく調べた記事はこちら

トレンドマイクロ:需要を取る「王道」はここ
次がトレンドマイクロ。
企業規模も製品範囲も今回の5社では別格です。
TrendAI Vision Oneでは、
エンドポイント
XDR
クラウド
メール
リスク管理
など幅広い領域をカバーしています。
つまり、
企業がセキュリティ予算を増やしたとき、一番広く受け止められる可能性がある。
ここはやっぱり強い。
ただし投資として見ると別の問題があります。
2026年上期の連結売上は約1,486億円。
そのうち日本法人向けは約217億円です。
仮に日本法人向け売上が10%増えても、増収は約21.7億円。
連結全体では約1.5%の押し上げにとどまります。
つまり、
需要を一番取れる会社=業績が一番跳ねる会社
ではありません。
さらに上期は売上+11%なのに営業利益-23.5%。
クラウド・AI関連費用や人件費などもあります。
トレンドを見るなら、
売上成長+利益率回復
までセットで確認したいところです。
AIとサイバーセキュリティ需要についてはこちら

CSC:調べていたら、ここがかなり面白かった
そして今回、まろぴーがちょっと気になったのが、
サイバーセキュリティクラウド(4493)、CSCです。👀
名前からしてど真ん中ですが、事業を見ると今回の需要との接点がかなり分かりやすい。
代表的なのが、
攻撃遮断くん
クラウド型WAF
WafCharm
クラウドWAFの設定・運用を自動化
CloudFastener
クラウド環境のセキュリティ運用支援
SIDfm
脆弱性情報の収集・管理
など。
つまり、
Webサイトを守る
クラウドを守る
脆弱性を管理する
インシデントに対応する
という流れを持っています。
今回、会員サイトなどへの不正アクセスが相次いだことで企業がWeb・クラウド防御を強化するなら、かなり分かりやすい受け皿です。
もちろん、今回の事件の侵入経路がすべてWAFで防げるものだった、という意味ではありません。
ここは分けて考えます。
CSCが面白い理由は「会社の大きさ」
2025年の売上高は約50.8億円。
2026年上期は、
売上27.7億円
営業利益6.2億円
営業利益率22.4%
でした。
そしてARRは約52.7億円。
継続課金型の売上が積み上がる会社です。
これ、トレンドマイクロと比較すると面白いんです。
トレンドは年間売上2,700億円を超える巨大企業。
一方CSCは約51億円。
同じ5億円の追加売上でも、会社に与えるインパクトがまったく違います。
もし各社の売上が5億円増えたら?
ここ、今回の調査で一番面白かったところです。🔥
もちろん実際の受注予想ではありません。
単純に、
「各社の年間売上が5億円増えたら?」
と仮定します。
さらに追加売上の30%が営業利益として残ると仮定すると、追加営業利益は1.5億円。
その場合、
| 企業 | 売上へのインパクト | 営業利益へのインパクト |
|---|---|---|
| トレンド | +0.2% | +0.3% |
| ソリトン | +2.5% | +5.3% |
| FFRI | +11.5% | +11.0% |
| CSC | +9.8% | +13.6% |
| 網屋 | +8.4% | +14.3% |
※同額を受注すると仮定した会社規模の比較です。実際の受注額・利益率を予想したものではありません。
これを見ると景色が変わります。
需要を取れる絶対額ならトレンド。
でも、
追加需要が業績の数字として見えやすいのはCSCや網屋。
なんです。
じゃあ網屋のほうがいい?
ここで当然そう思います。
数字だけなら、追加利益のインパクトは網屋のほうが上です。
しかも2026年上期は、
売上+23.7%
営業利益+31.3%
ARR+34%
とかなり強い。
ログ管理のALog、SASE、SOC、監査・運用支援などを持っているので、
「取引先までセキュリティを確認する」
という流れとも相性がいい。
かなり面白い会社です。
ただし問題は株価。
2026年10月5日時点の予想PERは、
網屋:約57倍
CSC:約25倍
でした。
もちろんPERだけで割高・割安は決まりません。
網屋が高成長を続ければ57倍でも説明できます。
でも、
市場から要求されている成長率が違う。
ここは大きいと思います。
FFRIは少し違うポジション
FFRIセキュリティもサイバーセキュリティ関連として人気があります。
国産のFFRI yaraiに加え、国家安全保障関連の需要を持っているのが特徴。
これは非常に面白いテーマです。
ただ、今回の
会員情報
外部SaaS
人事システム
業務クラウド
などへの民間企業のセキュリティ投資が、そのままFFRIの得意分野に流れるとは限りません。
2026年4~6月も国家安全保障関連売上は伸びていますが、全社では売上+1.2%、営業利益-30%。
さらに予想PERは約57倍。
国産セキュリティ・国家安全保障という別の強いテーマとして追う会社
という見方のほうが、今回の記事ではしっくりきます。
株価にはどこまで期待が入っている?
10月5日時点の5社を並べます。
| 企業 | 株価 | 時価総額 | 予想PER | 約1カ月騰落率 |
|---|---|---|---|---|
| ソリトン | 2,742円 | 約541億円 | 19.04倍 | +16.4% |
| トレンド | 6,742円 | 約9,500億円 | 28.59倍 | +10.5% |
| FFRI | 8,150円 | 約667億円 | 56.89倍 | +29.4% |
| CSC | 2,118円 | 約220億円 | 25.07倍 | +17.1% |
| 網屋 | 5,880円 | 約519億円 | 57.38倍 | +35.5% |
これを見ると、またCSCが気になります。
時価総額は5社で最小の約220億円。
予想PERは約25倍。
決して激安ではありません。
でも、
FFRI・網屋の約57倍と比べると、まだ業績成長との距離を考えやすい。
一方、ソリトンはPER約19倍。
なので、
認証需要ならソリトン。
Web・クラウド需要ならCSC。
この2社は個人的にかなり比較したくなります。
まろぴー的に5社を整理すると
最後にまとめます。
トレンドマイクロ
需要を取る力:◎
業績インパクト:△
一番広いセキュリティ予算を取れる可能性があります。
ただし会社が巨大なので、日本企業の投資増加だけでは全社業績が大きく動きにくい。
ソリトンシステムズ
需要との直結度:◎
評価倍率:○
認証・端末管理の強化ならかなり分かりやすい受け皿。
PER約19倍も5社では低い。
まろぴー持ち越し銘柄なので、ここは引き続き追います。👀
CSC
需要との直結度:◎
業績インパクト:◎
評価倍率:○
Web・クラウド防御。
会社規模が小さく、追加の継続売上が業績に効きやすい。
今回調べた中では、
「需要増→売上増→利益増」
の経路がかなり見えやすい会社でした。
網屋
需要との直結度:◎
業績インパクト:◎
評価倍率:△
ログ・監視・委託先管理という、今後かなり重要になりそうな領域。
業績も強い。
ただしPER約57倍なので、かなり成長を織り込んでいます。
FFRIセキュリティ
独自性:◎
今回の民間需要との直結度:△
評価倍率:△
国産技術・国家安全保障という強烈なテーマがあります。
ただし今回の民間企業の不正アクセス増加とは、少し分けて考えたい。
結論:「一番売れる会社」と「一番業績が動く会社」は違う
今回調べて一番面白かったのはここでした。
企業のセキュリティ投資が増える。
↓
トレンドマイクロが幅広く需要を取る。
ここまでは想像しやすい。
でも投資では、その次があります。
その売上が会社全体の何%なのか?
です。
5億円の追加売上が、
2,700億円企業に入るのか。
50億円企業に入るのか。
当然インパクトは違います。
だから今回の5社なら、
需要の絶対額を取る本命:トレンドマイクロ
認証需要+評価倍率:ソリトン
Web・クラウド需要+業績インパクト:CSC
委託先管理・運用+業績インパクト:網屋
という見方になりました。
そして株価の織り込みまで考えると、
今回、新しく深掘りしたくなったのはCSC。
ここですね。👀
ただし、本当に需要が来ているかはニュースの件数では分かりません。
今後見るべきなのは、
CSCならARR・CloudFastener・顧客単価。
ソリトンならOneGate・クラウド・保守。
網屋ならARR・新規契約・監査から継続運用への移行。
そして各社共通で、
売上だけでなく、利益として残っているか。
ここまで確認して初めて、
「サイバーセキュリティ需要を取った」
と言えそうです。
不正アクセスのニュースが増えたから買う。
ではなく、
ニュース
↓
企業の予算
↓
製品・サービス
↓
売上
↓
利益
↓
そして株価
まで追う。
まろぴーの株ラボでは、引き続きここを追っていきます。📊
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※本記事は2026年10月5日時点の公開情報をもとに作成しています。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。今回取り上げた不正アクセス事例について、各被害企業が記事中のセキュリティ企業へ発注したことを示すものではありません
【10月6日追記】サイバーセキュリティ関連株が一斉高!まろぴーも3銘柄を持ち越し
今朝この記事で注目したサイバーセキュリティ関連株。
10月6日の東京市場では、さっそくこのテーマに強い資金が入りました。
カウリス、ブロードバンドセキュリティ、サイバーセキュリティクラウド、FFRIセキュリティなど、関連銘柄が軒並み上昇。
「一部の銘柄だけに材料が出た」というより、サイバーセキュリティというテーマそのものが買われた1日になりました。
🔥 今朝注目していた銘柄もしっかり上昇
今回の記事では、
「不正アクセスが増えているから、サイバーセキュリティ株を買おう」
という単純なテーマ株目線ではなく、
「企業が本当にセキュリティ予算を増やしたとき、そのお金を売上として取り込めるのはどこなのか?」
という視点から銘柄を見てきました。
そして今日、実際に関連銘柄へ資金が流入。
想定していたテーマが、早くも株価の動きとして表れてきました。
🐥 まろぴーは3銘柄に入り、そのまま持ち越し
まろぴーも今日はサイバーセキュリティ関連から、
・サイバーセキュリティクラウド(4493)
・ソリトンシステムズ(3040)
・トレンドマイクロ(4704)
の3銘柄に入り、そのまま持ち越しました。
サイバーセキュリティクラウドは、テーマ物色の中心として強い値動き。
ソリトンシステムズは、認証・アクセス制御やネットワークセキュリティなど、企業のセキュリティ投資拡大を考えるうえで注目していた銘柄。
そしてトレンドマイクロは、国内を代表するサイバーセキュリティ企業のひとつです。
同じ「サイバーセキュリティ関連」でも、それぞれ需要を取り込む場所が違います。
だから今回は1銘柄に集中するのではなく、テーマへの資金流入と実需の両方を見ながら3銘柄に分散しました。
👀 次に見るのは「どこまで物色が広がるか」
ただし、今日上がったから明日も上がるとは限りません。
すでに大きく上昇した銘柄もあり、ここからはむしろ銘柄選別が重要になってきそうです。
まろぴーが次に注目しているのは、
「サイバーセキュリティというテーマが、どこまで周辺銘柄へ波及するのか?」
というところ。
認証、アクセス制御、エンドポイント、クラウド、ネットワーク監視だけでなく、暗号化・データ保護・バックアップ・復旧まで考えると、サイバーセキュリティ需要の裾野はかなり広いです。
例えばキオクシア。
一見すると「メモリ・半導体株」ですが、法人・データセンター向けSSDでは暗号化などのセキュリティ機能も重要になります。
もちろん、
「サイバー攻撃が増える=キオクシアの業績が伸びる」
と単純につなげることはできません。
それでも、テーマ物色が「サイバーセキュリティ専業」からデータ保護やセキュアストレージまで広がるのかは、今後チェックしておきたいポイントです。
今日の一斉高はゴールなのか。
それとも、サイバーセキュリティ相場の初動なのか。
明日以降も資金が残るのか、そして次はどこへ波及するのか。
まろぴーは、持ち越した3銘柄とあわせて追いかけていきます🐥
※上記はまろぴー個人の売買記録・考察です。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。


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