2026年11月1日、東京競馬場で行われる天皇賞・秋(GⅠ・芝2000m)。
今年の主役は、クロワデュノールとマスカレードボールの2頭。
ただ、まろぴーはこの2強に割って入る馬がいると考えています。
本命はレガレイラ!🔥
東京で勝っていないことは承知のうえ。それでも今回は、枠順と展開が味方するのではないかと予想しています。
🎯 まろぴーの最終予想
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 3 | レガレイラ |
| ○ | 1 | クロワデュノール |
| ▲ | 7 | マスカレードボール |
| △ | 17 | ダノンデサイル |
今回は人気順ではなく、ゴール前でどの馬がどこにいるのかをイメージして印を打ちました。
◎ レガレイラ|東京未勝利は本当にマイナスなのか?
レガレイラの好走実績は、中山など右回りのコースに集中しています。
この点から、東京では能力を発揮できないと考える人もいるでしょう。
ただし、東京芝での出走はわずか2戦。
しかも、その内容を振り返ると、単純に東京が苦手だったとは言い切れません。
🏇 日本ダービーは着順以上の内容
2024年の日本ダービーでは5着。
前半1000mが62秒2というスローペースで、後方から追い込む馬には厳しい流れでした。
レガレイラは進路を確保するまでに時間がかかり、追い出しが遅れる展開。
それでも、上がり3ハロン33秒2はメンバー最速!
勝ったダノンデサイルの上がり33秒5を上回る末脚を使っています。
この一戦だけで東京不向きと判断するのは早いと思います。
☔ 近2走は馬場状態を考慮
今年の宝塚記念とオールカマーは、どちらも道悪での競馬。
レガレイラの持ち味である鋭い末脚を発揮するには、厳しい条件だったと考えています。
もちろん、道悪だけが敗因と断定はできません。
ただ、近走の着順だけで能力が衰えたと判断するのも危険。
良馬場で本来の末脚を発揮できれば、巻き返す余地は十分あるはずです。
🎯 今回は枠順が絶好!
今回のレガレイラは2枠3番。
そして、クロワデュノールは1枠1番。
まろぴーが描いているのは、クロワデュノールを前に置きながら、中団の内寄りを追走する競馬です。
道中のロスを抑え、直線ではクロワデュノールを目標に進出。
先に抜け出したクロワデュノールを、レガレイラがゴール前で差し切る!
これが今回の本命シナリオです。🔥
ただし、内枠で進路が塞がれるリスクもあるので、スムーズに運べるかが最大のポイントになります。
○ クロワデュノール|能力上位も、最後に差される展開を想定
クロワデュノールの能力は疑いようがありません。
今回は最内枠からロスなく運べる可能性があり、当然勝ち負けの一頭。
鞍上はC.デムーロ騎手。
まろぴーは、比較的早めに動いて押し切る競馬をイメージしています。
ただし、ここは少し注意が必要です。
C.デムーロ騎手は東京での成績も優秀で、東京が苦手な騎手とは言えません。
また、早仕掛けを得意とするという見方も、客観的な騎乗位置データで十分に検証できているわけではありません。
つまり、今回の予想は騎手の弱点を狙うというより、クロワデュノールが先に動く展開を想定したものです。
そのまま押し切られても不思議ではない。
それでも、今回はレガレイラの末脚に期待します。
▲ マスカレードボール|実績は最上位級も、今回は評価を一段下げる
昨年の天皇賞・秋を制したマスカレードボール。
東京コースの実績は申し分なく、普通に考えれば本命候補です。
ただ、今回は海外遠征からの帰国初戦。
さらに、今後のジャパンカップも意識したローテーションなのではないかと考えています。
もちろん、今回の仕上がりが不十分と確認できたわけではありません。
ジャパンカップが最大目標というのも、現時点ではまろぴーの見立てです。
それでも、人気と今回の条件を考えて評価を一段下げ、▲としました。
能力だけなら、あっさり勝たれても驚けない一頭です。
△ ダノンデサイル|大外枠でも軽視できない実力馬
2024年の日本ダービー馬、ダノンデサイル。
能力だけなら、今回のメンバーでも最上位級だと思っています。
気になるのは、近走で後方からの追走になりがちなこと。
そして、今回は大外8枠17番。
東京芝2000mで大外からの競馬となれば、序盤の位置取りや距離ロスが気になります。
一方、東京の広いコースをのびのび走り、直線で末脚を発揮できるなら勝ち負けまであっても不思議ではありません。
能力は高く評価。ただし、大外枠を割り引いて△。
これが今回の判断です。
💹 株ラボの寄り道|ダノンデサイルの馬主は、あの上場企業の会長!
ここからは、まろぴーの株ラボらしく少しだけ株のお話。
ダノンデサイルの馬主は、株式会社ダノックス。
その代表を務める野田順弘氏は、なんと東証プライム上場企業、オービック(4684)の代表取締役会長でもあります!
オービックってどんな会社?
オービックは企業向けの業務システムを手掛けるIT企業。
システムインテグレーションやシステムサポートなどを展開しています。
2026年3月期の連結売上高は約1,352億円。
また、野田順弘氏はオービックの大株主としても知られています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | オービック |
| 証券コード | 4684 |
| 上場市場 | 東証プライム |
| 主な事業 | 企業向け業務システム |
| 2026年3月期売上高 | 約1,352億円 |
| ダノンデサイルとの接点 | 馬主会社代表がオービック会長 |
ちなみに、オービックビジネスコンサルタント(OBC・4733)も別の上場企業。
こちらは「勘定奉行」などで知られています。
競馬から意外な上場企業にたどり着くのも面白いですね。😊
ただし、ダノックスとオービックは別法人。競走馬の勝敗がオービックの業績に直接影響するわけではありません。
株価を考える際は、あくまで本業の成長性や業績を見ていきたいところです。
🏆 まとめ|レガレイラが2強を差し切る!
今回の天皇賞・秋は、クロワデュノールとマスカレードボールの2強が中心。
それでも、まろぴーの本命はレガレイラです。
東京未勝利という数字だけでは測れない末脚。
近走の道悪による敗戦。
そして、今回はクロワデュノールを目標にできそうな好枠。
これらを総合して、逆転の可能性に賭けたいと思います。
◎ レガレイラ
○ クロワデュノール
▲ マスカレードボール
△ ダノンデサイル
クロワデュノールが早めに抜け出し、レガレイラが追いかける。
最後の直線、ゴール前で差し切ってくれることを期待しています!🏇🔥
※本記事は2026年10月31日時点の予想です。レース結果を保証するものではありません。馬券は無理のない範囲で楽しみましょう。



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