いいね。既存記事を確認すると、今は**「7連騰・749円」までを軸にした記事だから、akippaと同じく冒頭に9/29追記**を置くのがきれい。既存の企業分析や1Q決算分析はそのまま生かせる。まろぴーの株ラボ
今日9/29は始値1,035円、高値1,243円、安値935円、終値1,122円、出来高360万7,600株。9/24終値749円から今日高値までは約+66%で、年初来高値も更新した。株探
↓ここから記事冒頭に追記
- 【9月29日追記】原田工業、1,243円まで急騰!記事公開からわずか3営業日で+66%
- 高値1,243円。
- 約+66%。
- 749円→885円→1,035円→一時1,243円
- 何か新しい超大型IRが出たの?
- 「自動運転×車載アンテナ」
- でも原田工業は「テーマだけ」じゃない
- ただし、749円のときとは株価の見え方が変わった
- PER約39.5倍。
- PER約43.8倍。
- 「業績がいい」から「将来まで期待される株価」へ
- 「業績がいい会社」と「今の株価が割安」は別。
- 今日の値動きはかなり激しかった
- 308円。
- それでも原田工業を追いかけたい理由
- 「この期待が、本当に業績として数字に出てくるのか」
- まろぴーの9月29日時点の見方🐣
- 一時1,243円。
- 原田工業が7連騰!9月24日は+10.15%
- 【9月28日追記】原田工業がストップ高!株価は1,035円へ🚗📡
- そもそも原田工業って何の会社?
- 自動運転時代、車は「走る情報端末」になる
- 原田工業はIoTにも広げ始めている
- そして業績がかなり強い
- えっ、1Qだけで通期予想の約82%?
- 実は前期から利益改善は始まっていた
- 現在のPER・PBRは?
- 自動運転関連の「部品側」という面白さ
- ただし注意点もある
- まろぴーが今後見るポイント🌸
- まろぴーのまとめ🌸
【9月29日追記】原田工業、1,243円まで急騰!記事公開からわずか3営業日で+66%
こんにちは、まろぴーです🐣🌸
この記事を公開したのは9月24日。
その日の原田工業は7連騰で終値749円。
「自動運転関連として注目されているけど、テーマだけじゃなく1Q業績もかなり強いぞ?」
ということで深掘りしました。
ところが……
そこからわずか3営業日。
高値1,243円。
🐣「ちょっと待って、速すぎるって😂」
9月29日の原田工業は、
始値 1,035円
高値 1,243円
安値 935円
終値 1,122円
前日比 +87円(+8.41%)
出来高 3,607,600株
となりました。株探
9月24日の終値749円から今日の高値1,243円までで、
約+66%。
たった3営業日です。
さすがにこれは、もう一度記事を更新せざるを得ません😂
749円→885円→1,035円→一時1,243円
記事公開後の値動きを追ってみます。
9月24日 749円
9月25日 885円
9月28日 1,035円
9月29日 1,122円(高値1,243円)
9月25日は前日比+18%超。
9月28日は1,035円まで上昇。
そして今日9月29日は一時1,243円まで買われ、年初来高値を更新しました。Yahoo!ファイナンス
さらに驚くのが出来高。
9月24日は25万100株だったのに対して、今日は360万7,600株。
単純比較で14倍以上です。Yahoo!ファイナンス
つまり、
「じわじわ評価されている」
というより、
原田工業に一気に市場の注目が集まった
と考えた方がよさそうです。
何か新しい超大型IRが出たの?
これだけ上がると、
🐣「なんか、とんでもない材料出た?」
と思いますよね。
ただ、今回の上昇で市場から強く意識されているのは、以前の記事でも取り上げた
「自動運転×車載アンテナ」
というテーマです。
原田工業は自動車用アンテナで国内首位。
自動運転やコネクテッドカーでは、自動車が外部と大量のデータをやり取りする必要があります。
そのため市場では、CASEや自動運転の普及によって高性能な車載アンテナの需要拡大につながるのではないかという期待が強まっています。みんかぶ
つまり、
「突然新しい会社になった」
わけではない。
これまで原田工業が持っていた技術や事業が、
自動運転関連として一気に注目され始めた
という側面が大きそうです。
でも原田工業は「テーマだけ」じゃない
ここが、この記事を最初に書いたときから気になっていたポイントです。
原田工業は単純な、
「自動運転関連だから買われている銘柄」
ではありません。
2027年3月期1Qは、
売上高 前年同期比+12.5%
営業利益 +79.7%
経常利益 +66.9%
純利益 +86.5%
と、利益が大きく伸びています。
さらに通期営業利益予想20億円に対して、1Q時点で16.34億円。
進捗率は約82%。
この数字は、今回の記事で最初から注目していたところです。
だから、
自動運転というテーマ
だけではなく、
実際の業績改善
が同時に存在する。
ここが原田工業の面白いところです。
ただし、749円のときとは株価の見え方が変わった
ここからが今回の追記で一番大事。
会社は同じ原田工業。
業績予想も同じ。
でも株価は大きく変わりました。
会社予想EPSは28.37円。
これを使って単純計算すると、
9月24日終値749円では、
PER約26.4倍。
ところが9月29日終値1,122円では、
PER約39.5倍。
さらに今日の高値1,243円なら、
PER約43.8倍。
9月24日時点から業績予想が大幅に変わったわけではありません。
それでも株価は急上昇した。
つまり、この数日間で大きく変化したのは、
原田工業に対する市場の期待値
です。
「業績がいい」から「将来まで期待される株価」へ
749円だったときは、
1Q好決算なのに、まだそこまで評価されていない?
という見方ができました。
でも1,100円を超えてくると、少し話が変わります。
現在の業績だけを見るのではなく、
自動運転
コネクテッドカー
CASE
車載通信量の増加
といった将来の成長まで、株価が先回りして評価し始めている可能性があります。
これは悪いことではありません。
成長株では普通に起こります。
ただし、
「業績がいい会社」と「今の株価が割安」は別。
ここは分けて考えたいところです。
今日の値動きはかなり激しかった
そして9月29日の値動きには、少し気になる部分もあります。
高値は1,243円。
安値は935円。
その差、
308円。
さらに高値1,243円から終値1,122円までは121円押し戻されています。株探
出来高も一気に360万株を突破。
これは原田工業への注目度が急上昇した証拠でもありますが、同時に、
短期資金もかなり入っている
と考えておいた方がよさそうです。
🐣「749円のときとは、明らかに違うステージに来た感じ……!」
それでも原田工業を追いかけたい理由
株価は一気に上がりました。
それでも、原田工業という会社自体は引き続き追いかけたいと思っています。
理由はシンプル。
今回のテーマが、
「自動運転だからなんとなく上がっている」
だけではないから。
原田工業はもともと自動車用アンテナで国内首位。
自動車が「走る情報端末」になっていけば、通信機能の重要性は高まります。市場でも、CASEで生まれる新市場への対応が注目されています。みんかぶ
そして足元では実際に業績も改善している。
だから今後見るべきなのは、
「自動運転関連としてどこまで買われるか」
だけではありません。
「この期待が、本当に業績として数字に出てくるのか」
こっちです。
まろぴーの9月29日時点の見方🐣
9月24日にこの記事を書いたとき、
原田工業は749円でした。
そこから3営業日で、
一時1,243円。
正直、
🐣「そんな速さで答え合わせ来ると思わんて😂」
という感じです。
ただ、今回の急騰で原田工業を見るポイントも変わりました。
749円のときは、
「好業績+自動運転なのにまだ知られていない?」
という面白さ。
1,100円を超えた今は、
「市場の期待がどこまで先行している?」
という面白さです。
自動運転。
コネクテッドカー。
車載アンテナ国内首位。
そして1Qの大幅増益。
ストーリーは確かに面白い。
一方で株価は短期間で一気に上昇し、PERも約40倍まで切り上がりました。
だからここからは、
テーマだけを追うのではなく、次の決算で業績がその期待についてこられるか。
ここをじっくり追いかけたいと思います。
原田工業、
記事を書いたら+66%。
まろぴーの株ラボでも、引き続き追跡します🐣📡📈
↑ここまで9/29追記
↓ここから元記事
原田工業〈6904〉が、とんでもない動きをしています👀
7連騰。
そして9月24日は、
終値749円
前日比+69円
+10.15%
高値764円
まで上昇。
年初来高値を更新しました。 Yahoo!ファイナンス
🐣「7連騰って……何が起きてるの?」
最初はまろぴーも、
「自動運転関連として買われてるのかな?」
くらいに思っていたのですが、調べてみるとそれだけじゃありませんでした。
原田工業は自動車用アンテナの国内首位メーカー。
さらに直近1Qでは、
売上高+12.5%
営業利益+79.7%
純利益+86.5%
と業績まで急改善しています。Yahoo!ファイナンス
自動運転というテーマだけではなく、
「テーマ×業績」
の両方が重なってきた銘柄でした。
今回は、
なぜ7連騰しているのか?
そもそも原田工業は何の会社なのか?
自動運転でなぜアンテナが重要になるのか?
今の業績はどれくらい強いのか?
749円まで上がってもまだ成長余地はあるのか?
ここまでまとめて見ていきます🌸
原田工業が7連騰!9月24日は+10.15%
まず株価。
9月24日の原田工業は690円でスタート。
そこから一気に買われ、
高値764円
終値749円
となりました。
出来高も25万株まで増加しています。Yahoo!ファイナンス
9月18日の終値は680円。
さらに6月8日には年初来安値440円をつけていました。
440円 → 749円なので、約3カ月半で約70%上昇した計算です。
🐣「いや、思ったより上がってた!」
しかも9月24日だけ突然動いたわけではなく、7営業日連続上昇。
市場では、自動運転やコネクテッドカーの普及によって高性能アンテナの需要が拡大するとの期待が意識されています。株探
【9月28日追記】原田工業がストップ高!株価は1,035円へ🚗📡
この記事で注目していた原田工業(6904)が9月28日、ストップ高となりました!
終値は、
1,035円
前日比 +150円
+16.95%
で、年初来高値を更新しています。Yahoo!ファイナンス
しかも原田工業は9月25日にも大きく上昇しており、
9月18日:680円
↓
9月24日:749円
↓
9月25日:885円
↓
9月28日:1,035円
と、一気に株価水準を切り上げています。Yahoo!ファイナンス
なぜ原田工業がここまで買われている?
今回のポイントは、9月28日に原田工業から大型の新規IRが出て、それだけでストップ高になったという動きではないことです。
市場で強く意識されているのが、
「自動運転 × 車載アンテナ」
というテーマです。
自動運転では、車が単独で走ればいいわけではありません。
車両は外部とさまざまな情報をやり取りする必要があり、その通信を支える部品のひとつが車載アンテナです。
原田工業は車載用を中心としたIoTアンテナを手掛けており、自動運転関連への物色が広がるなかで、いわば自動運転を裏側から支える銘柄として注目度が高まっています。
実際、9月28日の株探でも、自動運転関連の「ツルハシ銘柄」へ投資資金が広がるなかで原田工業が取り上げられ、同社のIoTアンテナ事業が紹介されています。株探
業績も「テーマだけ」ではない
そして、まろぴーが原田工業で注目していたのはここ👀
単なるテーマ株ではなく、足元の業績改善も確認できていることです。
2027年3月期第1四半期は、
売上高:約114億円(前年同期比+12.5%)
営業利益:約16億円(+79.7%)
最終利益:約13億円(+86.5%)
と大幅増益でした。Yahoo!ファイナンス
つまり現在の原田工業には、
好調な業績
+ 自動運転テーマ
+ 車載アンテナという実需
+ 小型株への資金流入
という複数の材料が重なっていると考えられます。
ただし、短期的にはかなり急騰している⚠️
一方で、ここからは注意も必要です。
9月18日の680円から9月28日の1,035円まで、わずかな営業日で約52%上昇しました。Yahoo!ファイナンス
ここまで急騰すると、企業の成長期待だけではなく短期資金の影響もかなり大きくなっていると考えておいた方がよさそうです。
「自動運転関連だからまだ上がる!」
と勢いだけで追いかけるのではなく、
自動運転関連の物色が続くのか、出来高を伴って高値を維持できるのか、そして次回決算で業績の伸びを確認できるのか。
まろぴーはこのあたりを追っていきたいと思います🐥📈
まろぴーの注目ポイント
今回の上昇を見て改めて感じるのが、自動運転は完成車メーカーだけを見るテーマではないということ。
センサー、地図、通信、アンテナ、半導体など、その周辺にはたくさんの企業があります。
原田工業はその中でも、
「自動運転が普及すると、通信するクルマが増える」
→「車載アンテナの重要性も高まる」
という比較的わかりやすい立ち位置。
今回のストップ高で株価は一気に走りましたが、ここからはテーマ人気が実際の業績成長につながっていくのかを追いかけていきます✨
↑ここまでが追記部分
そもそも原田工業って何の会社?
原田工業は一言でいえば、
自動車用アンテナの会社です。
しかも自動車用アンテナの国内首位メーカー。
国内だけでなく海外にも生産・販売拠点を持ち、国内外の自動車メーカーに製品を供給しています。Yahoo!ファイナンス
売上構成を見ると海外比率も高く、2026年3月期は海外売上が56%。
北中米、アジア、欧州にも展開しています。Yahoo!ファイナンス
🐣「でも車のアンテナって、そんなに成長するものなの?」
ここが今回のポイント。
昔のアンテナと、これからの車のアンテナは役割がかなり違います。
自動運転時代、車は「走る情報端末」になる
昔の自動車用アンテナといえば、
ラジオを受信する。
そんなイメージが強かったと思います。
でも今の車は違います。
カーナビ、GPS、通信、OTAアップデート、車車間通信、クラウド接続。
そして今後は、
自動運転。
自動運転車では、周囲の情報や位置情報、クラウド上の情報などをリアルタイムでやり取りする必要があります。
つまり車そのものが、
「巨大な通信端末」
になっていく。
ここで重要になるのが通信を支えるアンテナです。
原田工業は以前からCASEやコネクテッドカーによって生まれる新市場への対応を進めています。みんかぶ
自動運転市場全体については、株ラボでもトヨタ、May Mobility、GO、ティアフォーを比較しています。
👉 トヨタの自動運転投資が実を結ぶ?May Mobility・GO・ティアフォーとの違いを整理
ここまで追ってきた自動運転関連とは、原田工業の立ち位置が少し違います。
ティアフォー → 自動運転ソフトウェア
GO → 配車・サービス
トヨタ → 車両・自動車メーカー
原田工業 → 通信を支えるアンテナ
という感じ。
🐣「自動運転の“裏方”にこんな会社がいたのか!」
原田工業はIoTにも広げ始めている
さらに面白いのが、自動車だけではありません。
2025年には、IoT向け次世代Wi-Fi規格Wi-Fi HaLowに対応した高性能アンテナの販売開始を発表しています。
原田工業自身も、CASEやモビリティへの対応だけでなく、周辺事業・新規事業を拡大して収益基盤を確立する方針を示しています。Yahoo!ファイナンス
つまり、
自動車用アンテナメーカー
から、
通信・IoTアンテナメーカー
へ事業領域を広げようとしているわけです。
これは今後追いかけたいポイント。
そして業績がかなり強い
ここからが今回の原田工業で一番面白いところ👀
2027年3月期1Qは、
| 2026年3月期1Q | 2027年3月期1Q | 増減 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 101.24億円 | 113.87億円 | +12.5% |
| 営業利益 | 9.09億円 | 16.34億円 | +79.7% |
| 経常利益 | 9.24億円 | 16.11億円 | +74.2% |
| 純利益 | 6.71億円 | 12.52億円 | +86.5% |
かなり強い。Yahoo!ファイナンス
特に注目したいのが、
売上高+12.5%なのに、営業利益+79.7%。
売上以上のスピードで利益が増えています。
これは単純な売上拡大だけではなく、原田工業が進めてきた収益構造改革による原価率改善などが効いています。Yahoo!ファイナンス
🐣「これ、さっき調べたソリトンと似てる!」
そうなんです。
売上の伸び以上に利益が伸びる会社は、利益率の変化を見ると面白い。
原田工業の1Q営業利益率は、
前年同期 9.0% → 今期14.3%
まで改善しました。みんかぶ
えっ、1Qだけで通期予想の約82%?
そして数字を見ていて、
🐣「ん?」
となるところがあります。
会社が予想している2027年3月期の営業利益は、
20億円。
ところが1Qですでに、
16.34億円。
単純計算すると、
進捗率約82%。
まだ1Qですよ?
経常利益はもっと極端です。
通期予想17億円に対して1Qで16.11億円。
進捗率は約**95%**です。Yahoo!ファイナンス
🐣「これ、通期予想かなり慎重じゃない……?」
会社は8月の1Q決算時点では通期予想を据え置いています。
売上高390億円
営業利益20億円
経常利益17億円
純利益6億円
という計画です。Yahoo!ファイナンス
もちろん1Qの数字をそのまま4倍することはできません。
為替、自動車メーカーの生産動向、原材料価格などで業績は変動します。
ただ、今後の上方修正期待が市場で意識されるのは自然な数字です。
実際、9月24日の市場記事でも1Qの高い進捗率から業績上振れへの期待が指摘されています。株探
実は前期から利益改善は始まっていた
今回だけ突然良くなったわけでもありません。
2026年3月期は、
売上高421.92億円
営業利益23.98億円
経常利益23.11億円
でした。
売上高は前年比5.9%減だった一方、営業利益は38.7%増、経常利益は73.9%増。
収益構造改革による利益改善は前期から進んでいました。EDINET DB
そして今期1Qで、
営業利益+79.7%。
だから今回の株価上昇は、
「自動運転という夢だけを買っている」
とは言い切れません。
ここが原田工業の面白いところだと思います。
現在のPER・PBRは?
9月24日終値749円時点では、
PER 約26.4倍
PBR 約1.04倍
となっています。Yahoo!ファイナンス
PERだけ見ると、めちゃくちゃ割安という水準ではありません。
ただし注意したいのが、現在のPERは会社予想ベースの利益を前提にしていること。
今期会社予想は営業利益20億円。
もし今後、1Qの好調を受けて業績予想が修正されれば、利益側が増えることでPERの見え方も変わります。
逆に、
「上方修正するはず」
という期待まで株価に織り込まれて上昇している可能性もあります。
7連騰後なので、ここは冷静に見たいところです。
自動運転関連の「部品側」という面白さ
まろぴーが今回いちばん面白いと思ったのはここ。
自動運転関連というと、
Waymo
ティアフォー
GO
トヨタ
など、どうしても自動運転システムやサービス側に目が行きます。
でも自動運転車が増えるなら、
通信するための部品も必要。
原田工業はそこにいる。
以前深掘りしたティアフォーは、自動運転OS「Autoware」を軸とする会社。
👉 ティアフォーは本当にすごい?Autowareの技術力と収益化を深掘り
自動運転市場が本格的に立ち上がったとき、
誰が自動運転サービスで勝つのか
だけではなく、
どの陣営が勝っても必要になる部品は何か
という探し方も面白そうです🌸
原田工業は、その候補として追いかける価値がありそうです。
ただし注意点もある
もちろん7連騰だからといって、一直線に上がり続けるわけではありません。
特に注意したいのは、
①すでに年初来安値から約70%上昇している
短期的にはかなり株価が上昇しています。
②自動車メーカーの生産動向に左右される
原田工業は自動車関連機器が中心。
世界の自動車販売や生産調整の影響を受けます。
③1Qの高利益がどこまで続くか
ここが最大のポイント。
1Qの営業利益率14%台が維持できるのか、それとも一時的な数字なのか。
次の2Q決算はかなり重要になりそうです。
まろぴーが今後見るポイント🌸
原田工業はこれから、
自動運転テーマ
だけを見るより、
業績の上方修正があるか
をセットで追いたい。
特に、
営業利益20億円予想 → どこまで上がる?
ここ。
1Qで16.34億円まで稼いでいる以上、次の決算で会社側がどういう数字を出してくるかはかなり気になります。
そしてもう一つ。
CASE・IoT向けアンテナが実際にどこまで売上に乗ってくるのか。
自動運転関連として注目されても、その期待が実際の売上や利益につながらなければ意味がありません。
逆にここが数字として見え始めたら、原田工業を見る目はさらに変わってきそうです。
まろぴーのまとめ🌸
原田工業、7連騰ということで調べ始めましたが……
🐣「これ、ただのテーマ株じゃなかった。」
自動車用アンテナ国内首位。
そこに、
自動運転
コネクテッドカー
IoT
高性能アンテナ
という成長テーマが乗ってきています。
さらに2027年3月期1Qは、
売上高+12.5%
営業利益+79.7%
経常利益+74.2%
純利益+86.5%。
営業利益は1Qだけで**通期会社予想の約82%**まで進んでいます。Yahoo!ファイナンス
一方、株価は7連騰。
9月24日は+10.15%となり、749円まで上昇しました。Yahoo!ファイナンス
だからここからは、
「自動運転だから上がる?」
ではなく、
「今の利益成長はどこまで続く?」
を見る段階。
自動運転市場を追いかけるうえで、ソフトウェアやサービスだけでなく、通信インフラを支える部品側から見る原田工業。
これは株ラボでも追いかけておきたい銘柄です👀🌸
👉 トヨタ・May Mobility・GO・ティアフォーから自動運転市場を整理
※本記事は公開情報をもとにした企業分析であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身でお願いいたします。



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